福丸保育園
              社会福祉法人 白蓮会 
平成16年 12月
念願の生ゴミ処理機を設置する事が出来ました。
楽しい株式会社が提唱する
【竹ゴミ物語】福丸保育園版です。

 



 かぐや姫の絵の真下、今迄販売機のあった場所ですが、生ゴミ処理機を設置しました。

 たのしい株式会社の社長(尾さん)が、“かぐや姫”と銘々してくれました。使用済み、の割り箸で竹炭を作り、それを利用してバクテリアを培養します。生ゴミを処理して出来た堆肥は、とある園で活用されることになっています。『松竹梅』お目出度い話です。
1.設置工事初日...

 インターロッキングをはいで、下地のコンクリートの厚さと悪戦苦闘。って、私がじゃありません。水道工事の安河内さんの話です。排水を直接合併浄化槽に繋ぐためです。
2.配管工事の最中...

 穴が開いたところで、臭気防止の溜めマスをパイプに取り付けているところ。

 余談−販売機って大人二人で動かない物ですねぇ・・・?! 結局ユニックで吊り上げて貰って移動。
3.いよいよ機械到着...

 かぐや姫が到着しました。
寒いためか? ベースのコンクリートが乾いておらず、恐る恐るの設置。
4.借り置きされた機械...

 生ゴミ処理機は沢山あるけど(私はデモ機を6台見ました。)この機械の特徴は、内部を自動で高圧洗浄するところではないでしょうか?
 臭気取りのフィルターのついた物等も見ましたが、ふたを開けた瞬間の臭いまでは取れていなかったように思います。
5.入魂祈願...

 生ゴミを処理する機械ですが、別の見方をすれば、バクテリアという生き物を飼う訳です。
 土地の神様・水の神様等にも、ご了解を頂くお参りをして運転開始。は、地鎮祭・屋払いや浄化槽設置の時などと同じです。

← 第一号の生ゴミ投入。

 現在も毎日順調に稼働中。ほとんど収集用のゴミ袋も使っていません。

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