福丸保育園
              社会福祉法人 白蓮会 



 ある保育園が実施した「保護者が求めている保育サービス」

   “延長保育”    “休日保育”   “一時預かり”
   “支援センター”  “病後児保育”


これを聞いて当園のある保育士は、
「子ども達にとっては、親子のふれ合いの時間がより短くなるものが多いと感じた」そうだ。

 福祉を大別して『障害』『老人』『児童』と見ていくと、前2つはギリギリ本人に対するサービスといえる。児童も本来は、本人である“子ども”のためのものであるハズが、いつからか?結果的にその親のニーズに応える事が強くなってきているんじゃないかなぁ〜?


 無条件に親を信頼して、腕の中でスヤスヤ眠る我が子を見て、この子の幸せを願わずにはいられない。出来ることならば24時間、我が子とずっと一緒にいたいと今でも思う。
 何時からか、生意気なことを言うようになり、悪そうもするようになっているが、それでもやはり出来ることならば、我が子と共有する時間を持ち続けたい。子どもに何をしてやるとか、ふれ合いの時間とかそんなの、言い方なんかどうでもいい。
 子どもの無条件の信頼に、自分は親としてどれだけ応えられるのだろうか? これから先、何時間、子どもと一緒の時を過ごすのだろうか? 何回子どもと大声で笑うのだろうか?



      平成18年7月10日


 8ヶ月前に亡くなった先代の誕生日[6月28日]にホームページ開設6周年を迎えた。
 1年ぶりひとりごと...


Copyright(C) 2000-2007 fuku.All Rights Reserved

White lotus is social welfare public corporation
504、Fukumaru、Miyawaka-City、Fukuoka 〒822-0101 JAPAN